ローカルLLMで中国語小説を翻訳・チェック・整形

結論から言うと、用語集、設定集、訳文ともに人間によるチェックと修正がいまだ全然必要な状態。とはいえ、大まかなストーリーや登場人物を把握したいという時に有効かな、と思う。またローカルでの運用であるため、情報漏えいはない。

構造は以下。

OCRがしっかりしていれば、処理自体はスムーズ。キャラや設定集jsonで指定した「キャラごとの口調や語尾」は、反映されていない箇所が大いにある。そのため、人間のチェックは欠かせない。

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この記事を書いた人

中日翻訳者です。ビジネス向け、エンタメではwebtoon(武侠、神仙、SF、恋愛もの)、出版も少し携わりました。最近は品質向上のため、pythonで対訳ツール、画像のOCRツール(これは使わないかも)を作ってみました。次はUnityで視線での操作が可能な子ども向けのゲームを作成予定です(翻訳には関係ないですけどね)。どうぞよろしくお願いします。

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